岡山大学循環器内科
医療関係者向け

平成20年度以前 研修医の声

「循環器内科での研修について
1年目に3ヶ月間、2年目に2ヶ月間お世話になりました。
5ヶ月間を通して、様々な疾患、またそれに対する検査・治療をみさせていただきました。
毎朝の新入院患者のプレゼンテーションで、心電図・心エコーの見方をしっかり学ぶことができました。
CICUが新設され、1年目に比べ2年目には救急患者・重症患者が増え、初期診療に携わる機会や手技を行う機会も増えました。また病棟、カテ室、生理検査室、外来等どこでもわからないことを気軽に質問でき、その都度丁寧に教えていただき、大変研修しやすい環境でした。
ご多忙の中、熱心に指導にあたってくださった先生方にお礼を申し上げます。

平成19年度研修医 斎藤幸弘

「循環器内科での研修を終えて
私が循環器内科で研修させていただいたのは、今年の6月、研修医になってやっと3か月目という時期でした。救急当直をしていると循環器の基礎知識の必要性をひしひしと感じ、こちらでの実習を希望しました。
実習期間は1か月間と短かったですが、心電図の読み方や弁膜症の聴診所見を基礎からしっかり教えていただけたほか、心臓エコーや外来業務も経験できました。
受け持ち症例もブルガダ症候群といった珍しいものから心不全、Afなどの不整脈まで、様々な疾患を学べました。
草野先生をはじめ多くの先生方に優しくご指導いただきまして、誠に感謝しております。ありがとうございました。循環器内科での研修を終えた今でも、先生方とのつながりや学んだことはひとつの大きな財産となっております。これからもよろしくお願いいたします。

平成20年度研修医 藤原 真帆

「卒後研修での循環器内科研修を終えて」
私は3ヶ月の内科選択期間、2ヶ月を循環器内科で研修させて頂きました。
医師となって僅か4ヶ月目のことです。心電図の読みも非常に怪しかったことを昨日のことのように感じます。

循環器内科の日常は冠動脈造影、心エコー検査、各種検査・・・など毎日忙しく患者さんのために奔走されている先生方の姿がありました。一般的にイメージする内科とは大きさな差を感じながら、「自分はここで何を学べるのだろう」と不安もありました。

そんな中、毎日新入院の患者さんを病棟医の先生方と一緒に診させて頂き、検査を施行し、また最善の治療に結び付けていく毎日の中で得るものはとても大きかったと今振り返り思います。
毎朝のカンファレンスでは難しい症例をディスカッションし新入院患者さんのプレゼンテ?ションもさせてもらい、木曜夜のカンファレンスでは他では学べない貴重な体験をさせて頂いたことに感謝しております。

私は循環器領域の知識は苦手なこともありほとんど持ち合わせておりませんでしたがこの二ヶ月で知識のみならず手技もたくさん学ぶことができました。しかし、私の控えめな性格から積極的に手技をすることに関してはいまいちの部分があったのも否めないところでもあります。その点を反省しつつ知識もさらに身に付け今後の初期研修に活かし、来年また循環器内科をローテイトしたいと考えております。

二ヶ月と短い間ではありましたが出来の悪い私に暖かい目で指導して下さった草野先生をはじめ、毎日のように新入院患者さんの担当を割り振って下さった幡先生、スタッフの先生方、病棟医の先生方に感謝しております。
ありがとうございました。
平成20年度初期研修医  小出 祐嗣

 


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